2011年 ウラディミール・バレンティン(パワプロ2022)

(まだ)やるき有るンティン

ハッピーバレンティン どうもともぽんです

↑これを言いたいがためにバレンティンを作りました

とはいっても散々擦り倒された2013ティンは作り甲斐が無いというか、他所と大して変わらない内容になるため、今回は来日1年目のバレンティンを作ってみました

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【査定手記】

・守備力48 捕球35 エラー

みなさんご存知の通りムラっけのある守備が定評

普段はきっちりデータや映像等を見て守備は査定しますが、バレンティンに関しては機嫌云々で左右されたARMやRngR、UZRや守備得点を査定に盛り込むのも如何なものかと思ったため、まともに動いたらを想定した値に

2009年はやる気があったんだかRngRも平均近くあったため48に

 

初球◯

0ストライク時打率.316 17本

 

マルチ弾

マルチHR4回

 

レーザービーム

デフォ

地肩は元々強いのでやる気を出したらちゃんとやる

そのため捕殺はリーグ最多の11

 

三振 併殺

三振率23.6% 15併殺

 

 

おまけ

ふえぇ❣️😳💦もうすぐバレンティン🍫❤

なのに恋人💏💑💕いないってマジw⁉️⁉️😱💦💦

😢⤵️私はいるよ?爆笑😂😂
勝利👑😤の女神❇️👩❇️が微笑む😊😊
スタンド🏟️揺るがす😲😲❗一振り💫
アーチ🌈🚀⚾を描け💃💃💃

Go❗😤バレンティン🐧❗

 

パワナンバー

13400 62361 23426

2014年 久保康友(パワプロ2022)

初代ハマの投げる哲学者

スラマッパギ どうもともぽんです

今回からブログがパワーアップします 

2007年のプロ野球パワプロで再現してるブロガーの方がいるのですが、GIFを貼って記事を書いているのを見てすごく見やすくわかりやすいなーと感じました

なので当ブログも今回からYouTube等の映像が安易に入手できるものに限りですが、試験的にGIFを取り入れて見やすさ向上を図っていく所存です

 

1月も半ばを過ぎ、あと半月もすればプロ野球のキャンプインの時期です 

ドラフト選手でポジるチームもあれば、キャンプイン前にドラ1が靭帯損傷するチームもあるわけです

かくゆう自分も巨人ファンでして、中央大の西館投手には期待をしており、総合的な完成度や常時クイック投法といった能力は素晴らしいですね

 

そんなクイックですが、かつてプロ野球にはクイックモーションが1秒を切る選手がいたんです

今回は0.99秒のクイックで投げる久保康友の記事になります

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防御率3.33 12勝6敗

【査定手記】

クイックA

もはや代名詞に近い

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尻上がり

自責点68点の内、7〜9回の合計失点7

 

内角攻め

リーグ最多11死球

ゾーン別データを見ると横浜に移籍しメイン捕手が黒羽根になった影響なのか外角低めの投球割合が高い

けど阪神の時の内角攻めの投球スタイルのイメージがまだ強いし、データ上死球もリーグ最多なので付与

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乱調

試合中盤に調子を崩し3〜5失点する試合が5試合ある 

また暴投12はリーグ最多

 

シュート回転

今回1番付けるか悩んだ特能

下の動画は2016年のものだが、久保康友のストレートは元々右方向に曲がるクセがある

はたしてナチュラルシュートかシュート回転、どちらなのか10分ほど悩んだ結果、被打率や空振率を見て赤特に

ぶっちゃけこの手のクセ球を投げる投手の正解がわかりません

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バント◯

(プロなんだから成功率高くて当たり前やろという意見はさておき)

犠打成功率85.7%

阪神時代から元々上手い印象があるし、プッシュバントなど状況に応じて割と器用にこなせるタイプ

 

パワナンバー

13800 82276 95646

 

2011年 杉内俊哉(パワプロ2022)

魂の127球

スラマッパギ どうもともぽんです

毎年恒例のストーブリーグ、FA移籍や入退団、新外国人選手の情報など毎年盛りだくさんです

その中でも年始早々世間を騒がせたのが山川穂高のFA移籍によるソフトバンク人的補償、プロテクトリストについてです

細かい経緯をいちいち話す気もないですし何が真実で何が嘘なのか知る由もないのですが、これだけ一つ言えることはソフトバンクは生え抜きに本当厳しいというか薄情ですよね

そんなソフトバンクの球団体質を契約更改の場で批判した男ありけり、その名も杉内俊哉です

2010年の契約更改で「1年間の労をねぎらう言葉もなかった。携帯電話会社と同じですよ。新規加入の人には優しくて既存の人はそのまま」という、親会社が携帯電話会社である自球団へのフックを残し大きな波紋を呼びました

そんな一悶着もあり2011年シーズンの開幕

通算1500奪三振、通算100勝、キャリア初の防御率1点台、CS第3戦での涌井との投げ合い、日本シリーズでの優秀選手賞の獲得など多岐にわたる活躍

まぁオフには巨人に来るんですけどね!!!

ありがとう小林至!!!

 

というわけで今回は2011年の杉内俊哉の記事になります

何回杉内俊哉作れば気が済むんだという意見は一切聞き入れません

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【査定手記】

今までは基礎特殊能力がCとEの場合は記載してませんでしたが、気合い入れてる記事の時くらいは書きます

 

・変化球

何億回でも言いますけどパワプロのチェンジアップはチェンジアップではない

特に杉内のチェンジアップは落差が大きいのでパームを軸にオリジナル変化球を作成

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・対ピンC 要所◯

通算被打率.205 被OPS.565

得点圏被打率.186 被OPS.563

これだけ見たらCや要所◯を付ける必要がないように思いますが、

・満塁時被打率.000 (11打数0安打)

・7/30 ダルビッシュとの投げ合いにて完投勝利

・CS第3戦にて9.1回 自責点1 被安打5 127球の力投

日本シリーズ第2戦、7戦での好投

これらの要素を加味し、ここ1番の試合や場面での活躍は要所◯だと判断しました

 

打たれ強さB

LOB % 82.8% WHIP1.00

 

・ノビC

ストレート被打率.222 空振率8.2%

Bでもよかったが球持ち◯あるしCに留める

 

尻上がり

7完投

自責点40点の内、7〜9回の失点12

8〜9回に限定すると4失点

若干7回の失点が多いので付けるか迷いましたが、完投型+8〜9回の失点数を考慮し付与

ちなみに9回に1点だけ取られてるのですが、7/30に鵜久森にソロHR打たれてます

 

負け運

チーム先発平均援護率3.91に対し2.58

負け運付ける時は一応先発時の対戦相手を全て見るようにしてますが、牧田1回、岸1回、ダル1回、マー君2回とエース級との対戦はそこまで多くない

ただ単に他の投手と比べ援護が少ないため付与

 

満塁男

ちょいとオリジナル要素を

2011年6月18日、対横浜戦で5回1死満塁 高崎から適時2塁打を打って3点のジエンゴをしています

 

 

パワナンバー

13600 52285 93266

新年のご挨拶

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スラマッパギ どうもともぽんです

新年あけましておめでとうございます🎍🌅

まぁ昨今何かと物騒な世の中ですので、はたしておめでたいのかと言われたら眉唾なのですが気にしていても仕方ないので普通にしましょう

 

まぁーーーーーーーーーーーードタバタしてまして

身バレを避けるため細かいことは言いませんがおもっくそ地震に巻き込まれました

詳細なことをいちいち話しても仕方ないですので言いませんけど、割とめちゃくちゃな三が日でしたね

なんとか自宅に帰ることができたので、今更ながら新年のご挨拶をさせていただきたく思います

 

さぁ当ブログは一応パワプロ再現ブログですので去年を振り返りつつ今年の抱負を宣言したいと思います

親しい友人の影響を受け、昨年2月に始めたパワプロ再現ブログ。右も左も分からない、査定のいろはも分からず試行錯誤しながらなんとか続けてこれました

2012巨人再現から始まり、2012横浜・2017ソフトバンクの同時再現というトチ狂った企画、大谷翔平再現などまぁ割と色々やってきたんじゃないでしょうか

割と飽き性というか、一軍選手全員作り終わったら満足してしまうタイプなため3チームとも完全再現とはいきませんでしたが、査定というものを知れたいい一年だったと個人的に思います

 

さぁ2024年、今までの流れでいけば新作が発売される時期です。

次回作に臨むこと!的なことはベテランがやってるためひよっ子の自分が触れることはしません

球速上げやすくしろやカスってくらいですかね

密かにやりたいことがあるんです、それは

 

2023年ロサンゼルスドジャース再現(大谷・山本・グラスノー等込み) です

 

大好きな投手は?と問われたら否一番に杉内俊哉と答えますが、2番目に大好きな投手は?と問われたらクレイトンカーショウと答えるほどです

みなさんにカーショウの凄さを知ってほしい、メジャー査定に慣れるためチーム再現をしたいってのがやりたい理由であります

もちろん2023大谷翔平という史上最難関が待ち構えております けど一度やりたくなったら抑えられないのです

 

以上が当ブログの抱負となります

 

残り1ヶ月したらプロ野球もキャンプイン、3連休には事前にTwitterで告知したあるイベントを開催する予定です

色々やりたいなぁ ではまた

 

 

緑赤特能、作りませんか?(パワプロ2022)

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スラマッパギ どうもともぽんです

大谷翔平を作ってしまったが故にサクセスの歯応えを感じず、誰を作ろうか迷いながらコタツでぬくぬくする日々を過ごしております

さて今回の特能雑談は

特能作りませんか?って話です

 

  • 今ある特能について

初めてパワプロに青赤特能が実装されたのはパワプロ2000(2000年4月29日発売)からでポーカーフェイスが初登場となります。

以降いくつかの青赤特能が実装され、現在のパワプロ2022では7個存在しております。

全特能をいちいち紹介はしませんが、ほぼ青特やんってものもあれば、どちらとも捉えられるような能力がありますね。

 

  • 今ある得能について

現在のパワプロ2022では20個の緑特能が存在しております。

特能という位置付けではありますが、COMが操作する際に影響する能力なので自操作等の対戦では大きな効力がないのです。

例えば強振を多用するとか積極的に盗塁をするとかそんなもんです。 オーペナだと強いのかも

 

  • あったらいいな、特能

さぁ本題になります。

このブログを読んでいただいてる方がどこの球団ファンか分かりませんが、歴代12球団野手(特に外国人)の中に1人や2人いたはずです。怠慢守備・走塁をする選手が。

具体的な名前を出すのは叩かれそうなので避けますが、そうした選手を再現するたびに「性格的な部分を特能で表すことができないかなぁ」と思っています。

現状そういった能力は短気くらいなんですかね

 

ここからは自分が考えた得能の効果です

名称:怠慢守備

効果:

案① 選手の調子が不調・絶不調かつ0安打の場合、肩力・走力・守備力が−15

案② 味方の投手が1イニング5失点以上またはスコアが10点差以上ついている場合、肩力・走力・守備力が−15

案③ 雨天時、肩力・走力・守備力が−15

 

なんか書いてて思いましたけど緑赤特能か???緑要素どこ???って思いましたが、COMがそうゆう動きをしてくれるようになるって考えたらまぁいいんですかね

ちなみに怠慢走塁やボーンヘッドも効果考えてましたが、もはや赤特要素しかないため記載しませんでした

 

そもそも論ですが、KONAMIが選手を侮辱してると捉えられかねない特能を実装するわきゃないんですけどね

じゃあプロとして怠慢守備・走塁するのはどうなの?って話になりますが、性格は急にどうにもならないのでここでは議論しません

もし怠慢がNGワードなら折衷案としてムラっけとかいう名前にしときゃええやろ!

 

 

「対強打者⚪︎」について(パワプロ2022)

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スラマッパギ どうもともぽんです

暇な時は割とパワプロ再現ブログを見たりするのですが、とある得能を付けてる人がほとんどいない気がしたのをきっかけに執筆しております

それは、対強打者⚪︎でございます

今回のテーマは対強打者⚪︎について話していこうと思います

 

  • そもそも対強打者⚪︎とは?

【対強打者⚪︎】

ミートB以上またはパワーA以上の強打者との対戦時に球速+2km、変化量+1

 

  • 対強打者⚪︎が発動する野手は?

現在のパワプロ2022において(Ver1.13版より)

ミートB以上

該当者なし

(ちなみに中日 大島洋平のミート69が最大)

 

パワーA以上 6名

読売ジャイアンツ    岡本和真(パワー85)

西武ライオンズ     山川穂高(パワー83)

東京ヤクルトスワローズ 村上宗隆(パワー82)

中日ドラゴンズ     アキーノ(パワー82)

楽天イーグルス    ギッテンス(パワー81)

広島東洋カープ   デビットソン(パワー80)

 

このようにパワプロが定義している強打者(ミートB以上またはパワーA以上)は6人しかおりません

88年世代の高齢化や平均球速の向上、超一流打者のMLB流出等が原因となり3割打者すら稀と呼ばれる今の環境では、強打者は限られてくるわけです。

そもそもアキーノ・ギッテンス・デビットソンは強打者か?というのはまた別の話...

 

  • じゃあ対強打者⚪︎は誰に付けるの?

結論から言うと、現在のNPBに対強打者⚪︎を付けるに該当する投手は検討がつきません

馬鹿正直にパワプロの強打者の定義を借りるとするならば、該当者6人と非該当者の被打率を見比べて付与することになるでしょうがそれは現実的ではありません

たとえ該当者がいても「お前かい!」的な投手でイメージに欠ける可能性があるし...

他にも3〜5番打者の被打率や被OPSを見て判断するという手も浮かびましたが、強打者なら球速と変化量が上がる≒配分だから差別化ができないし...

 

それじゃあと言わんばかりに頭の中のマリー・アントワネットがこう叫びました

 

「現役にいないなら、OBにつければいいじゃない」

 

  • "個人的に"対強打者⚪︎を付けたい投手とは

簡単に言えば、〇〇キラーと呼ばれていた中継ぎ投手になります

例えば

バレンティンキラー→横浜 加賀繁

阿部慎之助キラー→中日 小林正人

松井秀喜キラー→阪神 遠山奨志

他にも該当者はいくつかいると思いますが、パワプロ的にも強打者だし、対戦成績も申し分ないワンポイントの投手に付けるのがいいんじゃないかと思います

みなさんの印象にも残ってるでしょうし、イメージとデータの乖離もそこまで無いと判断しこのような結論になりました

 

あくまでも個人的になんでね 正解は人それぞれです

 

緑特能「速球中心・変化球中心」について(パワプロ2022)

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スラマッパギ どうもともぽんです

ドジャース再現(大谷・山本由・グラスノー込み)でもやったろうかなーなんて思いながら日々の寒さに耐えている今日この頃、ふと思いました

速球中心・変化球中心ってなに?

本日はただの持論を述べる回になります

 

  • そもそも速球中心・変化球中心とは?

 

【速球中心】

CPUがストレート系を中心に投げる

【変化球中心】

CPUが変化球を中心に投げる

 

はい、たったこれだけの能力です

 

  • 何をもって速球中心・変化球中心なのか

 

本題はそこです。

この緑得能は投手に付与することが可能な得能になります つまり投手の特徴なわけです

ぶっちゃけ今のプロ野球において配球は誰が主体なのか分かりかねますが、おそらく捕手・ブルペンコーチ・投手の3人で組み立てているのでしょう

しかし、数名の捕手が異常なほどストレートを要求(その日の投手が変化球をまともに制球できない、キレがないため仕方ないこともある)している現状も事実です 

福岡の方でたまに聞くストガイリードってやつですね

そういった捕手のもと投げている投手は例えその投手のウリが変化球であったとしても、直球と変化球の割合が1:1になるのではないでしょうか

なので、そういった事情を考慮し、一概にストレートの投球割合で緑得能を決めるのは如何なものなのかというのが言いたいことです

ちなみにメジャーでは基本的に投手が配球を決めるため、ストレートの投球割合のみを見て得能を振って良いんじゃないでしょうか